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事業一覧

2014.12.28

2015年に向けてちゃくちゃくと。

[ 神楽坂 貞 ]

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来年に向けて
いろいろな準備。


詩人 白井明大の「歌こころカレンダー 自然 二〇一五」

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2014.12.25

年末年始のお知らせ

[ 神楽坂 貞 ]

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貞の年末年始です。


年末
12月28日(日)通常営業 12:00~18:30
12月29日(月)大掃除+営業 12:00~18:00


年始
1月9日(金)通常営業 12:00~19:00


よろしくお願いします。

2014.12.24

merry Christmas 2014

[ 神楽坂 貞 ]

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2014.12.04

ツキイチ貞【しろくま生花店のリース】

[ 神楽坂 貞 ]

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昨年好評だった、しろくま生花店のリース展
もちろん今年も開催です!

昨年の様子
http://www.sadakagura.com/txt/2013/12/post-192.html

細年さんの作るリースはとても優しい。
今年は昨年よりもデザイン的にはスッキリしているものが
多いですね。
使われる花や草木の良さをより引き立たしているように感じます。
色のバランスや配置とても気に入っています。

あ、ちなみに細根さんは笑顔が優しい男性です。


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2014.12.02

peaceful

[ 神楽坂 貞 ]

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2014.12.01

男の旅は一人旅

[ 神楽坂 貞 ]

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「男の旅は一人旅
女の道は帰り道
所詮通わぬ道だけど
惚れた晴れたが交差点」

菅原文太と愛川欣也が歌った
「一番星ブルース」
20代、よくカラオケで歌っていた。

まむしの兄弟から始まり
仁義なき戦い、山口組外伝、
そして、
トラック野郎
1970年代の東映の傑作。

当時、小学生だった自分が映画に行ったわけではなく、
中学生の頃から、テレビで夢中になって見ていた。

そしてビデオで何度も何度もセリフを覚えるくらい
見ていた記憶が蘇る。

俳優引退後の生き方も
素晴らしかった。

マルベル堂のこの写真。
健さん同様、2001年から貞のレジ横に飾っている。


外人に言われた一言が嬉しかった。

「ジンギナキタタカイモイイケド、トラックヤロウガ、ホントウニスキナンデス!」

く~この人わかってる!

思わず硬い握手を交わした。


これからも変わらずレジ横に。
健さん、文太さんと一緒に。


文太さん、かっこいいっす。


2014.11.30

11月の貞のお知らせ【11月21日更新・商品入荷のお知らせ】

[ 神楽坂 貞 ]

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なんだかあっという間に11月。

10月の神楽坂はla kaguのオープンもあり、
いつもより多くの人、そしていつもと感じの違う人が多く
とても賑わっていました。

貞にも沢山の人が寄ってくれて、とても嬉しく思います。

これからも色々、神楽坂は変わっていきそうです。
是非、新しいもの、古いものを見に、散歩しながら
貞にも寄って下さいね。

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2014.11.28

貞海外進出?

[ 神楽坂 貞 ]

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最近、何だか海外の取材やメールのやり取りが増えた気がします。

シンガポールのテレビの撮影や、
台湾で日本の紹介の雑詩、ネットの撮影など。

とても嬉しいです。


でも、取材や撮影はなかなか大変そう。
日本以上に、限られた経費の中で取材するので、なかなかタイトな感じ。
シンガポールからのテレビの撮影ではモデルの人が2泊3日くらいで
何十か所も周り、殆ど休みなく1日中撮影らしい。
その日は貞が最終だったみたいで、終わった瞬間にみんなでハイタッチ!

お疲れ様です。

どんな感じになるかは分かりませんが、それを見た人が少しでも興味を
もってくれて来てくれたら嬉しいですね。


ちなにみ、海外の場合、やはり日本らしいものがいいので草履や古い着物
生地の商品が好まれます。

そりゃそうですよね。

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2014.11.25

尊敬する大先輩、黒田商店の三代目。

[ 神楽坂 貞 ]

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香川の高松に黒田商店という下駄屋があります。

夫婦で毎年、毎月、色々な所へ行商しています。
台を選び、鼻緒を選んで挿げる。
その人の足に合わせて調整する。

三代目とんとんとめぐみさん。
何十年も続けている。

最初の出会いは貞がオープンした2001年。
奥さんのめぐみさんが偶然、貞によってくれたのが
キッカケ。
それから、13年、毎年少しですがお世話になっています。

LIVE(行商)で東京に来た時には必ず会いに行きます。
そして、いろいろな話しをします。

現在、
履き物を理解してやっているお店は殆どないそうです。
そんな中、日本全国、そして海外までLIVEを行い、

どうすれば、もっと良い下駄が作れるか
どうすれば、もっとたくさんの人に履いてもらえるか
どうすれば、本当の履き物が生き延びられるか

日々考えています。

「どんなに歳を重ねても、ピシッとしていることが大事。
よぼよぼの爺さんだと説得力ないでしょ」
と三代目とんとんは言います。

本当に、佇まいも、挿げている姿もビシッとカッコいい。
いつも、ほれぼれしながら見ています。


今、高松では男女2人の弟子がいるそうです。

めぐみさんは
「まだまだ動きが遅い」
と、言っていますが嬉しそう。

黒田商店の想いは繋がっています。

これからも貞としても、
履き物の良さを知ってもらい
下駄の修理をしたり、鼻緒を挿げたり
少しずつ想いを繋げていきます。


背筋をビシッとしながら。


黒田商店


鼻緒を挿げる

2014.11.24

11月25日(火)の営業時間について

[ 神楽坂 貞 ]

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急で申し訳ありませんが、明日11月25日(火)は
15時オープンになります。

ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。

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